お茶の話

2010年5月6日

八十八夜が過ぎ、新茶の季節になりました。

八十八夜は毎年5月2日ごろにあたり、この日に摘んだお茶は上等なものとされ、この日にお茶を飲むと長生きするともいわれています。

おいしいお茶を淹れるには、水が重要です。

では、お茶のおいしさを引き出すことができるのはどのような水でしょうか。

水には軟水と硬水がありますが、お茶を淹れるのに適した水は軟水です。

日本の水は軟水ですので、お茶を淹れるのに適しています。

ミネラルウォーターを使うときも、軟水を選びましょう。

日本茶には硬度30~100mg/ℓ 程度の水が合うとされています。

市販されている外国産のミネラルウォーターは硬水が多く、含まれている成分によっては、お茶の味や香りが薄くなったり、濁ってしまうこともあるので、ボトルに表記されている硬度を確認して選びましょう。

やはり日本のお茶には日本の水が合うということですね!

次回も色々な水に関わるお話を調べてみようと思います。

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