2015年4月10日

休日に家族で自転車でよく行く大型ショッピングセンターに向かう時に、小さな川の橋を渡ります。
「緑川」という川です。
意識はしていませんが橋を渡る時に必ず川を眺めます。
小さな川なのに魚(鯉)が泳ぎ、鳥が岸辺で餌を探しています。




もう少し暖かくなると、何と川口市という都会(?)を流れている川なのに、川底に生えている水草が川の水に揺らぐ様子を見ることができます。

今頃の時期は両岸に植えてある桜が一斉に咲き、見ていて癒されます。



それと、近所にもう一本「竪川」という川も流れています。こちらには鴨が泳いでいました。



子供のころの記憶を辿ると両方とも汚いドブ川だったと思いますが、浄化槽や下水道の整備が進んだことにより綺麗な川に戻ってきているのだと思います。
(ただ、下水道の普及により、川の水量が減ってきてしまっているそうです)

大きな川は見応えがあり素晴らしいものですが、小さな川も注意してよく見ると色々な動植物が関わっていることが分かり楽しいものです。
皆さんにも近所の小さな川を少し注意深く見てみることをお勧めします、何か新しい発見があるかもしれません。

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