漏水対応依頼急増中

2017年12月11日

年の瀬も押し迫り、寒い日が続いていますが皆様いかがお過ごしでしょうか。
寒くなるほどお風呂が気持ち良く感じるこの時季、断水被害など避けたいものです。
しかしこれからの時季は、凍結による水道管の破損等で断水(漏水)被害が起きやすくなります。
保温材やポンプ用ヒーターの施工をご検討の方は一度弊社にお問い合わせください。

>>給水ポンプ用凍結防止ヒータ―取付事例

また近頃は凍結の原因以外にも「給水管漏水による断水被害」のご相談は増加の傾向があります。
先日対応させていただいた事例を紹介します。

勢いよく噴き出している様子がわかりますでしょうか?
地中の給水管が、木の根により破損してしまった事が原因でした。
埋設部の漏水は続けば続くほど地面の土を流出させてしまい、地盤にも影響を及ぼす恐れがあります。
また場所によっては陥没や濡れたアスファルトの凍結など二次災害に発展してしまう場合もあります。

ただ漏水している箇所を直すのではなく、また同じ原因で再発する事がないよう配管ルート等を考慮して対応いたします。
今回の場合は木の根が原因で再発する事がないよう、新しい配管ルートで施工させていただきました。
無事に完工し、漏水は改善されました。

目に見える漏水は早期の発見・対応が可能ですが、目に見えない漏水トラブルも多々あります。
そのような場合は水道局様で実施している水道メーターの検針で発覚するケースが多いですが、自身でも水道メーターの「パイロット」という箇所を見れば、漏水の有無を確認することができます。
「最近水道料金が増えたかな?」と感じたら、確認してみる事をおすすめします。

漏水は、微量であっても大きなトラブルの原因になります。
弊社ではパイロットが回らない微量な漏水も、精密機械による調査で早期発見に努めております。
漏水調査や対応に関するご相談はお気軽にお問い合わせください。

今回で2017年最後のブログとなりました。今年掲載したものの中で、何か一つでも皆さまに楽しんでいただけたものがあれば、とても嬉しく思います。そしてまた来年も様々な情報を皆さまと共有したいと思います!
また、来月弊社はおかげさまで設立25周年を迎えます。
これもひとえに皆様のご愛顧とご支援によるものと深く感謝しております。
25周年の期間中はホームページのトップページを25周年仕様に変更する予定ですので、訪れていただいた際には目を通していただけると幸いです。
来年も宜しくお願いいたします。